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床屋談義

今日は公休日だったので、ボルサリーノになりつつあった我が頭髪を散髪すべぇ、と理容店へ。いつもの行きつけは全国チェーンの理容店です。何しろシャンプー込みでも2000円でお釣りがくるという安さ。大変重宝しています。 平日の午前中しかも雨、空いて…

スーパーのレジ清算の列で待たされるとき

スーパーで買い物します。 すると当然、そのお店をなんのおとがめもなく退出するためにはレジを通過し、買った商品の清算をしなければならない。しかし、レジカウンターの前には行列ができていることがよくある。そういった場合、人間はいま現在特に一分一秒…

突発性 鉄分高め状態

自分でもよく分からんのだけど大阪の私鉄(昔住んでいて馴染みがあるというのは勿論だけど)の「今」を見てみたくなった!!という、急に何故か発作的鉄道オタク状態になりまして。 Youtubeで閲覧した訳だけど、阪神電鉄の通過電車動画にしばらく見入…

玉野市のののちゃんちへ【いしいひさいち】

先日、岡山県玉野市へ行ってまいりました。とくに観光地でもない地方のうらぶれた(関係者の皆さんすんませんね)小都市に何しに行ったかというと、玉野市はわたしが敬愛する漫画家、いしいひさいち先生の出身地でありまして。そこには朝日新聞に連載中の4…

「孤独のグルメ」で視た焼酎のわさび割を作ってみた

ご存じだろうけどTV東京の「孤独のグルメ」というTV番組がありますね。特にストーリー性はなくて、オッサンがただひたすらひとり飯を食べる。ただそれだけと言っていい番組ですが、これがまた美味そうに食べるもので夜中に放映されることも相まって夜食…

なんのこっちゃ、ハロウィン手巻き寿司

「ハロウィン」が世の中に完全に浸透しているようです。秋の収穫を祝い悪霊退散を願うなどと。ケルト人でもなし、何の関係もないいい大人が仮装をして街を練り歩くそうで、東京では機動隊が警備を強化したりして厳戒態勢。 なんだかねえ。 r25.yahoo.co.jp …

愛犬の死

先月末、飼っていた犬が死んだ。ペットロス症候群とまではなあ、と思っているつもりだけど。かなりと言っていい程、喪失感に浸っている。ブログなんかに書くつもりはなかったけど。備忘としても残そうと思い直した。 年齢は16歳と何か月かを経ている老犬だ…

ネットで読んだ「自動車工場の期間工」という記事に思い出すあれこれ

こんにちわ。 少し変で面白い記事に出会ったので、ちぃとばかり御相伴に預かろうかとエントリします。 「ロースおじさん」という方がホームページ作成サービスの読者の質問に答える形式なんですが、本来の業務にまったく関係なく、人生のあれやこれやの機微…

2010年8月の身辺雑記

以前、ココログでアップした記事をアーカイブとしてエントリーします。 2010年8月17日公開したものです。(少し文章を手直ししています。) お盆と云えば帰省。この酷暑の中、今年も民族大移動があったようだ。私ども家族もその一部となり、高速道路…

手抜き記事

この夏撮りためていた写真。去年はひとつも花を咲かさなかったハイビスカス。 生まれて初めてのオリオンビール。・・・まあ、・・アサヒビールの子会社なのね。 分かりにくいけど、桜島だったり。 来島海峡大橋だとか。 今年の夏は仕事先が変わって余裕が無…

「そんなん言うなら辞めます。」と、言えない人が多いという話

こんな記事をネットで見ました。 「そんなん言うなら辞めます」と言えない社会 | Rootport 引用します。 ブラック企業にせよ、異常な就活戦線にせよ、あらゆる労働問題のキモは「そんなん言うなら辞めます」と労働者が言えないことだ。マクロでの処方箋は、…

クソ腹立つ

昨日、仕事から帰宅。飯食いながらにせもんビールで一杯。しかも明日は休み、という申し分のない時間を過ごしているときに、だ。 ケータイに着信が。なんちゃって部下*1からだ。気分は一気に下降線をたどり、内角高めの顔付近にボールを投げつけるような気分…

義母の脳梗塞発症に居合わせる

義母が脳梗塞でたおれた。 義母が飼っている犬の散歩のため、毎日妻の実家を訪れている。その日も犬をリードに繋ぎ「行ってくるよ」と、義母がいる部屋の窓越しに手を振ってから散歩に出かけた。その時は義母も手を振りかえした。およそ15分くらいたっただ…

腹立たしいオレの勤めるブラック会社

社会保険加入を渋る 月120時間超の長時間労働を3ヶ月続けているのに、いまだ健康保険や厚生年金などに加入しないという姑息さが腹立たしい。これは自分自身のことではなく、パートから長時間勤務になった同僚のことなんだけれども。 まあ、おそらく。4…

散歩する犬

リリー。 1999年生まれらしい。 今年15歳になる雌犬の老犬だ。人間に換算すると76歳ぐらい。 犬のくせに耳が遠い。 ついこの間、大きな声で読んだのに。 背中を向けたまま、なにかを熱心に見ている。 繋いでいる紐をひっぱると、驚いたように振り返…